旭川斉藤牧場の牛乳は、日本には数件しかない本物の山地自然放牧牛乳です。
牛たちは朝5時頃に搾乳を受け、牛舎を出た後はまず山の渓流のきれいな水を飲みに行きます。その後はゆっくりと草を食べながら急斜面の山を難なく登り、昼頃には頂上でゆっくり休みます。
それぞれ自由に過ごしていますが、夕方には時間通りに牛舎に向かって一斉に歩き出し、山を降りて帰ってきます。
皆ゆるい群れになって行動します。本来牛は、他の野生の草食動物と同じく、群れをなして生きる動物なのです。
斉藤牧場の牛たちはよく運動をするためストレスが少なく、病気になりにくく寿命も長いという特徴があります。
また山を行き来できる強い足腰と体力があり筋肉が発達しているため、自分の力で出産をすることができます。
山に落とされた糞尿は、微生物が分解し、肥料として土に戻してくれるため臭いを感じません。広い面積の山があるからです。そうした自然の循環がバランスよく成り立っています。
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