今日の斉藤牧場

斉藤牧場で日々起こっている出来事をお伝えしていきます。

◆冬目前の斉藤牧場です。(平成22年11月26日up)

11月20日の夕方、サワサワと沢の流れる音を聞きながら牛舎に戻る牛さんの群れと、運良く出会うことができました。
まだ雪は降っていません。気温は1度かちょうど0度位でした。

◆紅葉の季節です。(平成22年10月13日up)

今年の夏は高温で湿度が高い日が多く、牛さんにとって大変な夏でした。

酪農家にとっても、晴れの予報であっても雨が降ったりと、冬のための牧草ロールづくりが大変でした。
(牧草の収穫は、3日間晴れが続かないと、乾燥した良いものができません。乾燥状態が悪いと、カビが生えたり腐ったりしてしまうため、牛さんのエサとしては不合格になってしまいます。
一度でも雨にあたってしまうと、その後よく乾燥させても、草の栄養価等がおちてしまうため、夏の晴れ間はとても大事なのです。。)

そうこうしているうちに気温がぐっと下がり、あっという間に秋が来まして、見事な紅葉となりました。…と思っていましたら、もう紅葉も終わりの季節になってしまいました。なかなか更新ができず申し訳ありません。
こちらでは、もう冬がそこまで来ています。その前に今の牧場の写真をお届けさせていただきます。

◆最近の牧場より(平成22年6月22日up)

先月中旬まで低温が続きましたが、今は牧草が元気に生え、とても気持ちのいい日々が続いています。牛さんもこの季節を謳歌しています。

先月(5月)初旬の斉藤拓美社長との立ち話より…

拓美社長:「気温があがらないね~。」

応援事務センター:「あがりませんね~。ありえない低温ですね。」

拓美社長:「こっちではもうつつじの花が咲いてるんだね~(応援事務センターと牧場は同じ上川管内ですが、20キロ離れています。)
牧場の山の上はまだ雪が残っててね…。ただようやく一日放牧ができるようになってね。」

応援事務センター:「そうですか!ようやくですね!牛さんはスキップしましたか?(牛さんは本当に嬉しいと、スキップをします♪)」

拓美社長:「いやいや草がまだあんまり生えてきてないからねー。」

応援事務センター:「テンションあがりませんか…」

拓美社長:「あがらないね~。」

…早くあたたかくなって新鮮な牧草をお腹いっぱい食べてもらいたいと思っていましたが、それから1ヵ月半、気温がぐんぐんあがり、草も生え、牛さんも広い野山を歩き回り、北海道の短い夏を謳歌しています。夜は外で寝てしまい帰ってこないこともあるようです…。

今年の冬に生まれた子牛さん

先月中旬まで低温が続きましたが、今は牧草が元気に生え、
とても気持ちのいい日々が続いています。牛さんもこの季節を謳歌しています。

◆冬の牛さんたちの様子です。(平成22年3月1日up)

冬も外へ出るのは楽しいひとときです。
元々牛さんは寒い地域の動物のため、冬には強いです。

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